漢字・ひらがな・カタカナなどが混じった文を入力するときには、単語ごとに変換・確定してもよいのですが、 文節ごとに入力・変換・確定をすることもできます。これを連文変換といいます。
私はパソコン講習会に参加しました。
ステップ1 スタートボタンをクリックします。
ステップ2 「プログラム」→「Microsoft Word」の順にクリックします。
デスクトップ上にWordのアイコンがある場合は、デスクトップ上のアイコンをダブルクリックしても起動できます。
ステップ1 キーボードから次のように打ち込みます。
わたしはぱそこんこうしゅうかいにさんかしました。
ステップ2 スペースキーを押すと、次のように変換されます。
私はパソコン講習会に参加しました。
ステップ3 これで入力したい文となったので、Enterキーを押すと、文章を確定し、入力できます。
しかし、長い文章のときには、文字の変換入力ミスの訂正もしなければならないので、
短い語句ごとに入力・変換・確定をこまめに行った方がよいでしょう。
上記の文章を3つの語句に分割して入力してみましょう。
ステップ1 「わたしは」と入力し、スペースキーを押すと、「私は」と変換されるので、Enterキーを押して確定します。
ステップ2 「ぱそこんこうしゅうかいに」と入力し、スペースキーで変換しして、Enterキーを押して確定します。
ステップ3 「さんかしました。」と入力し、変換・確定します。
東京ディズニーランドに遊びにいきましょう! Wordはワープロソフトで、日本語文書を容易に入力できます。 〒192−0913 八王子市みどり台1−35−30
平成17年8月20日 会員 各位 笹尾東囲碁クラブ幹事 定例対局の開催について 初秋の候、会員の皆様にはますますお元気で、囲碁の上達に勤しんでお られることと存じます。 さて、笹尾東囲碁クラブの定例対局を下記により開催しますので、万障 お繰り合わせの上ご参加下さいます様にご案内申し上げます。 記 1. 日時 平成17年9月26日 午後1時より 2. 会場 笹尾東自治会館 3. 懇親会 対局終了後、懇親会を行います。 懇親会会費は3,000円です。 以上
上記のサンプル案内文の完成版Wordファイル(ここからダウンロードできます。)
上記のサンプル案内文の入力版Wordファイル(ここからダウンロードできます。)
平成17年8月20日 会員 各位 笹尾東囲碁クラブ幹事 定例対局の開催について 初秋の候、会員の皆様にはますますお元気で、囲碁の上達に勤しんでお られることと存じます。 さて、笹尾東囲碁クラブの定例対局を下記により開催しますので、万障 お繰り合わせの上ご参加下さいます様にご案内申し上げます。 記 1. 日時 平成17年9月26日 午後1時より 2. 会場 笹尾東自治会館 3. 懇親会 対局終了後、懇親会を行います。 懇親会会費は3,000円です。 以上
ステップ1 1行目の文を右に寄せます。カーソルを1行目の文の任意の位置におきます。
「右揃え」ボタンをクリックすると、文は右に寄せられます。
ステップ2 同様にして、3行目、15行目の文を右寄せします。
ステップ1 4行目にカーソルを移動します。
「中央揃え」ボタンをクリックすると、文は中央に寄せられます。
ステップ2 同様にして、10行目の文を中央寄せします。
ここでは、4行目の「定例対局の開催について」という文字を、文字サイズを14ポイント、太字、 フォントをMSゴシック、二重線のアンダーラインを付けてみましょう。
ステップ1 「定例対局の開催について」という文字を、ドラッグして選択範囲指定します。
「フォントサイズ」の右ボタンをクリックし、一覧の中から「14」を選択します。
ステップ2 「定例対局の開催について」という文字が、選択範囲指定されていることを確認します。
「フォント」の右ボタンをクリックし、一覧の中から「MSゴシック」を選択します。
ステップ3 「定例対局の開催について」という文字が、選択範囲指定されていることを確認します。
「B」のボタンをクリックし、文字を太字に変更します。
ステップ4 「定例対局の開催について」という文字が、選択範囲指定されていることを確認します。
「下線」の右ボタンをクリックし、一覧の中から「二重線」を選択します。
「インデント」とは、段落の行頭・行末と用紙の余白の間を空ける機能です。 スペース・タブを挿入して、行頭・行末に空きをつくることもできますが、編集中に位置がずれてしまいます。 インデントは、用紙の余白からの距離で設定されるので、ずれは発生しません。
ステップ1 6行目から、9行目までの本文を、3文字程度 左インデント設定します。
まず、6行目から、9行目までの本文を選択します。
画面上段のインデントマーカー □を3文字分右方向へドラッグします。
ステップ2 11行目から、14行目までの本文を、7文字程度 左インデント設定します。
まず、11行目から、14行目までの本文を選択します。
画面上段のインデントマーカー □を7文字分右方向へドラッグします。
ステップ1 「罫線」→「線種とページ罫線と網掛けの設定」をクリックする。
線種:囲む 絵柄:適宜選択 設定対象:文書全体を選択する。
「オプション」ボタンをクリックし、「基準」を「本文」に設定する。
「OK」をクリックする。「OK」をクリックする。